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2012年7月5日 のアーカイブ

専門家による今後数年間の雇用状況予測

オバマ大統領は本日(7月5日)から、バス・ツワーによる本格的な選挙キャンペーンを開始した。最初の訪問地は、オハイヨとペンシルベニアである。これらの州は、オバマ、ロムニー両氏に最も重要な無党派層の区域である。現在、オハイヨ州の失業率は7.3%、ペンシルベニア州で7.4%で、全国平均8.2%より低い。テレビ・インタビューを通してこれらの州の有権者の選挙意識を観察すると、「現在仕事があるから、オバマに投票する」と答えた人達もいる。一般的な有権者の心理とはそんなものかもしれない。米国の失業率8.2%、あるいは約1300万人が就労できない現状は、当分続きそうだ。 (さらに…)

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