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2012年7月6日 のアーカイブ

大統領とロムニー氏の雇用政策比較

一般的に失業率は経済のバロメーターであるが、長引く失業率の高さに、国民の心理は冷え込んでいる現在、オバマ大統領とロムニー氏の選挙キャンペーンは、米国経済の向上に関し、白熱した選挙演説が展開されている。特に雇用拡大についてはお互いに、「具体的な雇用政策がない」と批判しあっているようであるが、オバマ氏は具体的な雇用拡大政策を掲げている。ロムニー氏も雇用拡大を意図したそれなりの経済政策はある。近い将来、どちらの政策が米国民にとって有利かどうか、その点は有権者の判断次第だ。全く異なる二つのビジョンを選択しなければならない今年の大統領選挙は、党派を越えた冷静な国民の判断が求められている。以下、両氏の雇用政策の要点を概略的に比較してみた。 (さらに…)

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