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2012年7月25日 のアーカイブ

銃規制支持の傾向と銃保持の現状

先週コロラド州で起きた銃乱射事件を受けて、米国の銃規制はほぼ皆無であり、政府が規制に消極的であることを批判する声が高まっている。24日『ロイター』は、銃規制は米国でもっとも論争的な問題のひとつであるが、一般的にリベラル派は銃規制を支持し、保守派は反対していると述べている。ギャロップの過去20年間の調査に基く情報によると、厳しい銃規制を支持する率は1990年の78%から2010年には44%に減少していると報告。同日の『ロスアンゼルス・タイムス』も、近年全国的に銃規制を支持する率は減少していたことを述懐している。しかし、今年5月に実施され、昨日メディアが発表したばかりの世論調査の結果は驚くほど意外である。 (さらに…)

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