アメリカの最新課題 Contemporary American Issues © 2016 Yuko’s Blog. All Rights Reserved.  

コロラド州の北部は、記録的な豪雨でほぼ全域が洪水状態である。15日のCNNによると、この災害で判明している死亡者の数は現時点で少なくとも6名、また482名が行方不明になっていて、今日の日曜日もまだ避難状態が続いている。現在までの被害総額は推定1.5億ドルと言われている。

また、中北部にあるセイント.ブレイン.リバーの水量は1時間以内に7インチ(約18cm)以上の降雨があり、場所によって、1日に8〜10インチの降雨が報告され、引き続き被害が予測されている。連邦政府の緊急事態管理庁(FEMA)のHPによると、12日にはコロラド州の複数の地域が緊急事態を宣言した。また、15日、オバマ大統領はFEMAの監督下で、州、地方自治体、家族、個人に対する緊急援助資金プログラムを提供することを許可した。

コロラド州では1,000年に一度と言われているこの豪雨で、9月12日に道路が決壊した箇所が多数ある。このCNNの写真の一部はその様子を描写している。運転中、災難に直面した運転者の3人は幸いにも救助されたという。また、他多くの場所でも道路、橋、および自然が破壊されている。そのような水害状況を空上から撮影した貴重な93枚の写真は、表現し難い豪雨災害の状況を描写している。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。