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2014年11月6日 のアーカイブ

公衆衛生保健のパラノイヤと政治的妨害

医療任務の為、最近アフリカのケニアを旅行したケンタッキー州ルイビルにあるカトリック学校の教師は、住民のエボラに対するパラノイヤ(妄想)に直面し、学校を引退しなくてはならない事態に追い込まれた。この学校で宗教専門の教師であり登録看護婦であったスーザン·シャーマンは引退した整形外科医の夫と東部アフリカのケニアに4回旅行した為、彼女は学校の子供達がエボラに晒されるのではないかとの両親らの強烈な反応に直面した。ケニアから帰国したシャーマン対して、学校当局は彼女に21日間の予防休暇を取り、医師から健康診断書を取得するよう要請した。しかし、彼女は21日間の休暇を取る代わりに退職した。彼女の夫はルイビルの大司教区に書簡を送り「一部の両親と職員は、真実と理性より根拠のない恐怖」に脅えているとの苦情を表明した。また、夫妻はアフリカでの任務についての説明会を開催することを申し出たが、その説明会は隔離期間が終るまで延期された。 (さらに…)

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