アメリカの最新課題 Contemporary American Issues © 2017 Yuko’s Blog. All Rights Reserved.  

プリベンション誌12月号は米国50州中、最も健康なベスト10州を紹介した。3年間連続して、ユナイテッド.ヘルス財団がベスト1に選択した州はハワイである。過去25年間、年間報告により最も健康な10州および最も不健康な10州が選択されている。2014年の米国の健康状況は向上又は悪化した分野がある。例えば、喫煙率は前年より3%減少、乳児死亡率も4%減少、予防接種を受けている子供たちも5%上昇した。一方、成人の肥満は7%増加し、過去30日間運動を全くしなかった成人は3%上昇した。最も健康な州を定める評価基準はその州の人口の喫煙、肥満、癌による死亡率の統計に基づいている。

1.ハワイ

ハワイは1959年に米国で最後の50番目の州になった。中央太平洋の群島の大部分を占め、最北島はポリネシア文化が主流である。またハワイは50州の中で面積は8番目に小さく、人口は11番目に多く、13番目に人口密度が高い。

2.バーモント

バーモントは米国北東部のニューイングランド地域に位置し、米国50州で6番目に小さいが二番目に人口の多い州である。1791年に米国で14番目の州になった。

3.マサチューセッツ

マサチューセッツは、米国北東部のニューイングランド地域に位置し、南にロードアイランド州とコネチカット州、西にニューヨーク、及び北にバーモント州と ニューハンプシャー州に隣接している。マサチューセッツ州は、米国50州で7番目に小さく、14番目に人口が多く、人口密度は3番目に高い。マサチューセッツは2004年に同性結婚を合法化した米国で最初の州である。

4.コネチカット

コネチカットは、ニューイングランドとして知られている米国の北東部地域の最南端に位置している。米国50州の中で面積は3番目に小さく、人口は29番目に多く、人口密度は4番目に高い。

5.ユタ

ユタは米国50州中、 面積は13番目に大きく、人口は33番目に多く、人口密度は10番目に高い。ユタは1896年1月に米国で第45番目の州になった。

6.ミネソタ

ミネソタは米国中西部に位置し、1858年5月に米国50州中32番目の州になった。ミネソタ州は、アメリカで12番目に大きく、21番目に人口が多い。住民の約60%はミネアポリス·セントポールの首都圏に住んでいる。

7.ニューハンプシャー

ニューハンプシャーは米国北東部のニューイングランド地域に位置している。米国50州中5番目に小さく、人口は9番目に多い。

8.コロラド

コロラドは南ロッキー山脈及びコロラド高原の北東部分とグレート.プレーンズ(大平原)の西端を網羅する米国の州である。コロラドは米国50州中8番目に広大であり、22番目に人口が多い。同州は1876年8月に米国で38番目の州になった。

9.ノース.ダコタ

ノース.ダコタは米国の上部中西地域に位置し、その面積は米国50州中19番目に広大であり、3番目に人口が多く、人口密度は少なくとも4番目に高い。同州は1889年11月に米国で第39番目の州になった。

10.ネブラスカ

ネブラスカはグレート.プレーンズと米国中西部の両方に位置し、州都はリンカーンである。その最大の都市はミズーリ川沿いにあるオマハである。同州は1867年3月に米国で37番目の州になった。

20年以来、幾つかの側面で米国人の健康状態は改善の傾向があると言われている。心臓病や喫煙が減少したことが主要因である。健康な州のベスト10にランクインした多くの州は人口密度が高いが、美しく豊かな自然に恵まれている事が共通した特徴である。同じ評価基準により、健康状態が最悪な上位10州は1.ミシシッピー、2.アーカンソー、3.ルイジアナ、4.ケンタッキー、5.オクラホマ、6.テネシー、7.ウェスト.バージニア、8.アラバマ、9.サウス.キャロライナ10.インディアナの順位である。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。