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2015年1月1日 のアーカイブ

新年の明るい経済ニュース

2014年12月の消費者信頼度感指数は2008年ぶりに最も高く、2015年1月1日の新年から20州の最低賃金が上昇し、3州で年内には段階的に増加する為、多数の労働者の収入が向上し、総体的に国内総生産(GDP)を押し上げることが予測されている。全米で最低賃金を定めていない州はディープ.サウスと呼ばれる保守の根強い5州のみである。しかし、まだ10以上の州が連邦政府と同じ時給であり、2州は約5ドルの最低賃金を採用している現状もある。 (さらに…)

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