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2015年11月2日 のアーカイブ

2016年大統領選候補者と気候変動

グローバル的に気候変動に対処することが常識的になっている近年、75%以上の米国民は気候変動が起きている現実を信じている。2016年の大統領選候補者の討論会では気候変動も提起され、その取り組みが重視されるようになっているが、民主党および共和党候補者の気候変動に対する考え方や政策は様々である。両党の主な候補者である 12名の違いを分類すると(1)気候変動を深刻な問題であると理解し、具体的な政策を提供している。(2)気候変動の科学を信じ現実に起きていることを認めるが、ビジネスの影響を懸念し総合的なアプローチを提起している。(3)気候変動を信じるが、人間の活動が起因している事を信じていない。(4)気候変動を否定することで何もする必要がないと思っている、など大まかに4つのグループが存在している。 (さらに…)

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