アメリカの最新課題 Contemporary American Issues © 2016 Yuko’s Blog. All Rights Reserved.  

By AP

15日、ルイジアナ州での大洪水で死亡したと報告された数は6人に上昇した。気象チャンネルによると、これまで家屋及び車内から20,000人が救済され、約50%は高地の避難所に待機している。連邦政府はルイジアナの洪水は主な災害であると宣言した。 避難者には同州の民主党知事及び彼の家族も含まれている。今日から水面は減少し始めたと報告されているが、同州の人々は前代未聞の災害に直面し、米国連邦緊急事態管理庁(FEMA)は4つの都市で救済支援を開始した。

少なくとも同州の6つの川は氾濫したが、今日もまだ多くの地域で河川や小川の水面レベルは高い状態であり、同州知事は緊急事態がまだ終わっていないと警告したため、住民は大洪水の心配の面持ちを隠せないと報告されている。救済チームは高水車両、ボート、ヘリコプターなどを利用している。ヘリコプターで救済を受けた人達も多数いるが、空上から見る彼らの家は浸水に囲まれた小さな島のように見えると述べたと報告された。ショッピング.センターに駐車したまま残された車はかろうじて車の屋根部が見える程度である。陸地の様子は壊滅的であり、道路に残された車は下流に押し流され、あちこちに散在しているようである。巨大なプールのように見える住宅街の通路には幾つかの子供の玩具が浮いている光景もあるようだ。

地元で長く生活している人々はほとんど、過去に遭遇したことがない想像以上の豪雨と大洪水による災害に直面したと報告された。しかし、同州の人々はパニックに陥る様子はなく、ただ子供たちが安全であることが何より重要であると語っている。彼らはしばらく、通常の生活に戻るまで乾燥した土地での生活を求める心の葛藤がある。15日午前中の時点で平面地の洪水の水の高さは場所によって異なり、平均約2フィート(60cm)であると報告された。しかし河川は20フィート以上に達すると洪水が発生する。東バトン.ルージュにある川は約35フィートに達していたが、週末から 2フィート減少したという。同様に他の河川に溢れた水は今日午後から引き始めているが、引き続き今週末には中央ルイジアナで数インチ程度の降雨が発生すると予測されている。

ルイジアナ州の知事ジョン.エドワーズは当分外出を控えるよう警告した。オバマ大統領は、知事に電話し、南部ルイジアナ州の人々は彼の思いと祈りの中にあると伝えたという。同州知事及び彼の家族は地下に水が溢れ、停電した時点で知事官邸から避難場所に移動する必要があった。知事のサイトによると、州のすべての資源が枯渇した場合、 連邦政府の援助を受けることは可能であるため、 FEMAは支援の準備ができているとし、連邦政府の災害宣言に該当する地域は東バトン.ルージュ、リビングストン、セイント.ヘレナ、 タンジパホの都市であると報告した。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。