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木曜日の16日、トランプ政権の反移民政策に抗議する大規模なプロテストが全米の各地で開催されている。多数の都市で抗議活動を開始した移民及び活動家は仕事を休み、学生は休学することで「移民のいない日」のスローガンを掲げたプロテストを展開している。米国の移民は経済の血流になっていることを表明することが主な目的である。特定国からの移民の入国を禁止し、長年米国に在住している約1,100万の移民を強制送還した場合、移民が消える日のアメリカは経済的に壊滅的な状況になることを幾つかの経済報告が示唆している。

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シカゴ

Image result for Images of Day Without Immigrants in Los Angeles                    ロスアンゼルス

移民のいない日と呼ばれる今日、何千人もの移民が仕事を休み、買い物もせず、レストランで食べず、子供たちを休学させている。アトランタ、シカゴ、ボストン、デトロイト、ワシントンDC、ニューヨーク、ロスアンゼルス、サンノゼ、オースティン、ミネアポリス、デトロイト、フェニックス、シャーロット、カンザス.シティを含む多数の都市では移民の多い地域でスーパマーケット及びレストランなどの個人ストアの経営者などは休業を決定した。全米各地でのプロテスト計画は、フェィスブックやツイッターなどのソーシャル.メディアを通して拡大したと言われている。ニューヨークでは一部の建設現場も休止された。レストラン業界労働者の48%は外国生まれであるワシントンDCでは、約50のレストランが休業していると報告されている。自発的に休業したレストランのオーナーは、移民の従業員がプロテストのため仕事を休むことに協力し、彼らが不在であると開業できないため休業している。

Image result for Images of Day Without Immigrants D.CワシントンDC:レストラン労働者の結束

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ニューヨーク

小さな個人ビジネス、特に飲食業には最大の影響があると推測されている。16日ワシントン.ポストによると、ジョージ.メイソン大学の移民研究所がまとめたデータは移民が全米労働力の約23% を占めるレストラン業界が、最も影響を受けているようだ。16日のNPRによると、法的地位に関係なく、ロスアンゼルス郡移民は国内総生産(GDP)の年間約$3,000億 のうち40%を貢献している。ABCニュースによると、最新の米国国勢調査局の分析に基づく調査は移民が $1兆3,000億を稼ぎ、州税および地方税に$1,050億ドルの税金を支払っている。また、2014年には連邦税で約2,240億ドルを支払った。移民は消費者として、2014年に$9,270億ドルを支出した。フィラデルフィアのラテン系移民提唱団体の幹部であるエリック.アルミロンはABCニュースに「トランプが望む通り、私たち全員が消えた場合どうなるか」を問うことでアメリカ人にメッセージを送ろうとしています」と語った。

Image result for Images of Day Without Immigrants Austin TXオースティン、テキサス

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